あこがれの冬景色

残暑の候、つい口ずさむ歌がある。

もう暑さにうんざりしながら12月を思う。

 

  雨音に気づいて おそく起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい

                     (荒井由実「12月の雨」)

 

風景が目に浮かぶ。

こんな景色が…。

 

  ストーブをつけたら 曇ったガラス窓 てのひらで擦ると ぼんやり冬景色

 

異世界にあこがれる。

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